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更新:2019年6月25日蹴上浄水場で自由研究

 京都市上下水道局では,夏休みを利用して,子どもたちに水道事業への関心を持っていただくため,「蹴上浄水場で自由研究」を開催します。

 100年以上の歴史を持つ浄水場で,施設見学のほか,水道水ができる過程を学ぶ実験や利き水体験などを実施します。大人も子どもも楽しく学べて夏休みの自由研究にしっかり役立つイベントとなっておりますので,ぜひ親子で御参加ください。

1 日時

 令和元年7月28日(日曜日)※雨天決行

 午後1時~午後5時頃

2 場所

 蹴上浄水場(京都市東山区粟田口華頂町3番地)

3 内容

 ○浄水場の施設を巡り,水道水ができる過程を見学

 ○ミニ浄水場実験や利き水体験など

 ※夏休みの宿題をサポートできるよう,アフターフォロー(電話による内容の問合せ等)もさせていただきます。

4 募集人数

 100名

 ※応募多数の場合は抽選を行います。

5 募集対象

 京都市内にお住まいの小中学生の方

 ※小学生は必ず保護者の同伴が必要です。

6 参加費用

 無料
 

7 交通

 地下鉄東西線「蹴上」駅2番出口すぐ

 ※自転車・バイクでの来場は可能ですが,自動車の乗入れは不可。

8 申込方法

 電話,FAX,電子メールにより「京都いつでもコール」にて申込み

 TEL:075-661-3755(午前8時から午後9時まで)

 FAX:075-661-5855

 お掛け間違いに御注意ください。

 ホームページ:https://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000012821.html

9 申込期間

 令和元年6月27日(木曜日)~7月14日(日曜日)
 

10 注意事項

 当日は,屋外の施設も見学していただきますので,動きやすく汚れてもよい服装でお越しください。また,暑くなることが予想されますので,帽子やタオル,飲物もお持ちください。
 
【参考】蹴上浄水場について

 蹴上浄水場は,日本最初の急速ろ過式浄水場として,今から107年前の明治45年(1912年)4月に竣工し,京都市で初めてとなる水道水の給水を開始しました。当時の給水能力は1日68,100?でしたが,給水量の増加に対応するため,昭和37年11月には給水能力を1日198,000?に増強しました。

 その後,創設当初からの老朽化した施設を全面的に更新する必要が生じたため,新たに着水井,ちんでん池,ろ過池などを建設し,老朽化した施設から新しい施設に切り替える整備事業を平成9年から開始し,平成24年に完了しています。

 平成25年3月末に,山ノ内浄水場廃止に伴う給水区域の切替えを行い,現在は,市内の給水の約24%を担っています。

 また,毎年5月には,つつじの開花時期に合わせて一般公開を開催しています。

イベント概要

ターゲット 市民向け
イベント開催期間 2019年7月28日(日)
時間 午後1時~午後5時頃
場所 蹴上浄水場